牡蠣(かき)食う会 ラ・マーレ・ド・茶屋

ワイン片手に焼きたての牡蠣を味わえるオイスターバー、旬の牡蠣の旨みを存分に活かしたコース料理と、楽しみ方はいろいろある。
ふっくらと旨みのつまった岡山の牡蠣を、ぜひお召し上がりくださいと案内された。生牡蠣、海水蒸し牡蠣、牡蠣グラタン、牡蠣春巻、牡蠣チャウダー、牡蠣ラビオリそして締めは 赤座海老といか墨ヌイユ!もぉ~ 美味し過ぎるランチ 潮風も最高エントランスは、オイスター・バーに早変わり。唐桑産の牡蠣をはじめ、新鮮な貝類が並ぶ。
季節限定で気軽に牡蠣を楽しむ「牡蠣食う会」が始まったのは10数年前のことだった。最後は名残の牡蠣で締めくくられたと思う。
今では葉山港の日曜朝市と共に皆が楽しむ葉山のイベントとして定着し、今は亡き友、角田庄右衛門の遺産となっている。彼は、朝市は観光市でなく生活市を目指したいと言って会場で頑張った。訪れる人、暮らす人どちらにも楽しい行事が今も続く。

最終更新日:2012年02月23日

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