葉山真名瀬漁港の朝市

葉山町漁業協同組合有志の主催で開催されている葉山町真名瀬漁港の魚貝類専門の朝市を紹介します。
わずか販台2台の小さな朝市ですが池田(男性)さんと畑山(女性)さんの現場責任者お二人が表の売り子役から裏の準備作業まで何でもこなす。

この朝市でのコンセプトは『生きている魚貝類だけ』を取り扱うということです。
魚も蛸もアワビもサザエも海藻類も全部生きているものしか売りませんと胸を張って答えるのが何とも心地よい。この朝市のファンだという買い物客からも同様の答えが返ってきました。
朝市が開かれるのは毎月第2土曜日の月1回限り。それだけに、この周辺の漁業組合員全員が一丸となって準備作業に取り組み客を迎えるそうだ。何とも微笑ましい空気が伝わってくる。
開催時間は朝8:00AMから10:00AMまでの2時間で準備された魚貝類が無くなれば、店仕舞いになってしまう。
駐車場は隣接する町営駐車場が利用できるそうです。
「葉山町ふるさと広場」や「葉山森戸神社境内のビッグ ハヤマ マーケット」や「葉山鐙摺港のサンデーマーケット」や「葉山杉山神社のファーマーズマーケット」や「湘南国際村のマーケット」など肩を並べた開催を期待したいものです。
葉山から個人経営の魚屋さんの店舗が消えていく中で、この魚介類専門の朝市の発展に期待する町民が増えています。この葉山町に住む人、訪れる人のどちらからも期待が集まっています。

最終更新日:2014年05月27日

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