~よく歩くことは、健康への近道です~

「よく歩くことは、健康への近道です」
歩くことは、ウォーキングという有酸素運動。脂肪燃焼や、脳の活性化など、さまざまな効果が期待出来ると言われ続けています。
■心身の不調を改善
新陳代謝が活発になり、血行がよくなるので、血行不良から来る肩こりや冷え症などの改善効果が期待できます。リラックス効果もあり、快眠につながります。
■メタボ対策に
ウォーキングは全身の脂肪を燃焼させます。特にメタボリックシンドロームなど生活習慣病の原因となる内臓脂肪を効率よく燃やすことができるので、病気予防に最適なのだそうです。
■糖尿病予防に
歩くことでインスリンの働きが高まり、ブドウ糖が消費されやすくなるので、血糖値が低下するといわれます。速く歩く人ほど糖尿病の発生リスクが低いという報告もあります。
■高血圧予防に
歩くことで血管が刺激され、やわらかくなります。歩くことを習慣にすると、血流の循環がよくなり、血圧の低下が期待できます。
■骨粗しょう症予防に
歩くことで筋肉や骨が刺激されるため、骨が丈夫になります。骨は年齢とともに弱くなり、骨折しやすくなる傾向がありますが、よく歩くことはその予防策になります。

【デイリーコース】目標は、1日3,000歩アップ.
健康づくりのためには、1日8,000歩から1万歩が必要といわれていますが、日本人の平均歩数は約7,000歩しかありません。歩数計で測るか、10分=1,000歩と考えて、3,000歩アップを目標に歩く機会を増やしましょう。
サー、皆様ご一緒に一歩から始めましょう

 Namiko Hayama

最終更新日:2014年08月28日

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