子供の成長とともに、現在住んでいる賃貸住…

ご相談の内容

子供の成長とともに、現在住んでいる賃貸住宅では手狭になってきたため、マイホームの購入を検討し始めました。住宅を購入するときには、売買代金の他にどのような費用がかかるのでしょうか。

回答

1.印紙税

・契約書に貼付する印紙の費用がかかります。
・金額は、売買代金により異なります。

2.媒介手数料

・不動産会社に仲介を依頼した場合にかかります。
・不動産の売買価格が400万円以上であれば、売買価格の3%+6万円+消費税(法定上限)という即算式で計算できます。

3.登記に関する費用

・登録免許税:購入した土地建物を登記する際にかかります。
・司法書士の登記代理手数料

4.固定資産税・都市計画税の精算金

引渡日を基準に売主と買主で按分します。次年度からは、買主に納付書が送られてきます。
上記の他にローンを組む場合には、ローン手数料、保証料、抵当権設定の登記費用、火災保険料など、ローンにかかわる費用もかかります。
一段落着いた頃には、不動産取得税の納付書が届いたり、毎年、固定資産税がかかったりと、購入後も、不動産を維持していくために必要な費用が出てきます。また、新居のための家具購入費や引越し費用も意外にかさむものです。
購入後、困ったことにならないためにも、ある程度、余裕を持たせた資金計画を立てましょう。

最終更新日:2007年02月26日

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