最近「200年住宅」という言葉を良く聞き…

ご相談の内容

最近「200年住宅」という言葉を良く聞きますが「200年住宅」ってどんな住宅ですか。具体的には何処に問い合わせれば良いのでしょうか。

回答

国土交通省が行った超長期住宅先導的モデル事業のシステム提案募集で全国から604の応募が有りました。その中から厳正な審査の結果、40(内木質系24)の提案住宅が正式採択されました。葉山工務店が加入する全国中小建築工事業団体連合会通称「全建連・JBN」の提案も正式採択されましたので、そのシステム提案「全建連地域木造優良(ちきゅう)住宅国産材モデル」をご紹介します。(葉山工務店ホームページ200年住宅参照)
「日本の木で。日本の技で、日本の家を」を合言葉に、より良い住宅をつくり、しっかり守ります。具体的には以下の基本性能の確保と取り組みを行います。
1. 耐震性の確保(耐震等級2を確保)
2. 工事記録書の作成(工事記録書の作成と保管)
3. 省エネ性の確保(省エネ等級4を確保)
4. 維持保全計画書の作成(維持保全計画書の作成と保管)
5. 構造躯体の耐久性の確保(劣化対策等級3を確保)
6. 維持管理の容易性の確保(維持管理対策等級(専用配管)3を確保)
7. 地球温暖化に向けた対策(劣化対策等級3を確保)
この事業に添って申請手続きをして、家づくりをすると公的に¥2、000、000-の補助金が受けられます。必要な手続きのお手伝いは葉山工務店がさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

最終更新日:2008年12月03日

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